服のしろ

nichijo

大学2年休学、NZへワーホリ

就活が嫌なら「適当に」就活したら。

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3月も半ば、就活シーズンですね。

就活ってなんでこんなに憂鬱なんでしょう。

就活で心が病んでしまう人も多いですよね。

実は私もその一人でした。

 

圧迫面接の日には山手線を気づいたら1周していたり、不採用のメールを図書館で見た時には人目もはばからず泣いたり。

これは人ごとじゃなくて特に生真面目なあなたは要注意ですよ。

 

真面目な人が陥る就活の罠

全てを真面目に受け止める

・誇張することがストレスに感じる

・つい考えすぎてしまう

 

真面目だから、面接用の自分で面接に挑めない。

それで結果不採用になると、自分自身が否定されているように思ってしまう。

真面目だから。

 

そんな真面目な人が就活の時に大切にすべきことは3つ。

 

就活で大切なことはこれだけ

就活で大切なのは以下の3点。

 

  1. 姿勢を正す
  2. 聞かれたことだけに答える
  3. はっきりと話す

 

真面目な人は色々と考えすぎず、この3つだけを抑える。

 

普段の自分とかけ離れた自分を演じる必要ありません。

学生に求められているのは、人間的にしっかりとしているかということです。スキルや経験よりもしっかりと人として受け答えができるか、一緒に働きたいかということ。

 

不採用になった時にはこの3つのうちどれかが不足していた、もしくは合わなかったと考えましょう。

 

就活が不安で仕方ない真面目なあなたへ

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就活は本当に真面目にやっていたら、心が疲れます。特に真面目な人はね。

 

だから就活は適当にやりましょう。

自己分析とか業界分析とかも同じですが、

深みにはまらない。

気楽にやることが大切です。

 

もし不採用でも、それはあなたのせいじゃない。

ただ合わなかっただけで必ず自分に合う会社から良い返事はもらえます。

周りが決まっても焦らなくて大丈夫、友達の採用と自分の採用は関係ありません。

周りの目なんか気にしないで大丈夫。世の中にはいろんな人がいます。下北でも行って見なさい。

「学生時代は新卒ですぐに働くのが当たり前。ニートやフリーターなんて恥ずかしい」って思ってました。

でも本当に生き方や働き方は色々あります。

多くの選択肢があるんです。

だから、絶対に大丈夫。気長にマイペースにやっていきましょう。