服のしろ

nichijo

大学2年休学、NZへワーホリ

NZで初めてのフラット。オーナーへの不信感で、住んで三日で引越しを決めた話

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こんにちは。のかかです。
今日は私がワーホリで初めてのフラットで
住み始めて三日で、引越しを決めた話をご紹介します。

 

オーナーとフラットメイトが言い合う声が聞こえて、泣きそうなくらい不安な1日目の夜

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NZでのワーホリが私にとって初めてのワーホリ。

日本からNZdaisuki.comで部屋を見つけて、
渡航後はすぐそのフラットにお世話になることにしました。

 

www.nokaka.xyz

 

 

そしていざ、NZへ。10時間のフライトを終え、現地に到着。
どんな生活が待ち受けているのかへの、期待と不安な気持ちでいっぱいだったのを覚えています。

到着後、オーナーさんが車で市内まで迎えに来てくれることになっていたので、
バスで空港から市内へ、大きなスーツケースを持って向かいました。

 

オーナーと連絡を取って、無事にピックアップしてもらい市内を少し、車に乗って案内してくれました。わざわざ案内してくれるなんていい人だなと思っていました。

 

少しのドライブを経て、郊外のフラットに着き、オーナーの奥さんとも挨拶し、部屋に荷物も運びこみました。
一人、部屋の中で、いよいよ始まるという30%のワクワクと100%の不安で心はいっぱいでした。

 

しばらくすると、上のオーナーが住む階から、何かいい合う声が聞こえて来ました。
オーナーとフラットメイトが何か揉めているようでした。
この時何を話しているのかはわかりませんでしたが、私はものすごい不安に襲われたのを覚えています。

 

「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせても、その夜は眠れませんでした。

 

2日目。フラットメイトに話を聞き、募るオーナーへの不信感

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次の日、よく眠れず8時くらいにキッチンへ向かいました。
適当な朝ごはんを食べていると、フラットメイトも起きて来てそこで初めて、フラットメイトと会いました。

自己紹介やワーホリでの目的など、話したあと昨日のことについてもやんわりと聞いてみました。

ここの住所を使って銀行口座を作ったのはいいが、その代わり最低2ヶ月は住まないといけないということをオーナーに言われたというのです。

ワーホリで働くためには、IRDを取得する必要があります。そのIRDを取るためには、まず銀行口座を作らなければいけません。

つまり結構、重要なことなのです。

渡航前に事前に、どんなルールがあるのか私もオーナーに確認しました。
しかしそんなことは一言も言っていませんでした。

このことで一気に、オーナーへの不信感が募りました。そのフラットメイトは仕事のために、2ヶ月を待たずに市内に引っ越したいというのでオーナーと口論になったと言っていました。

 

行動は早いほうがいい!引っ越そうと決意した3日目

大学を休学し、アルバイトしてお金をためてまでここへ来た。
時間を絶対に無駄にしたくない!ここは自分にとってよくない環境だという思いから、私は住んで三日目にして引越しを決意しました。

正直、家のルールについても事前に知らされていないルールがたくさんありました。

例えば…お風呂は5分以内、23時以降は禁止等
キッチンからお風呂、玄関など家中にいろんなルールの張り紙がしてあり、どんどんオーナーへの信頼がなくなり、「早くここを出たい!」とも思っていました。

 

決意してから、色々探す中で、色々ご縁があってtwitter経由で次のお家に引っ越すことになるのですが、その話は割愛。
(単純に心優しい方に助けていただいた感じ)

3週間ノウティスなので、部屋は確保できたもののあと3週間は住まなければいけないのが少し憂鬱でした。

 

3週間大人しく生活して、迎えた引越し前日

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何かトラブルにならないために、大人しく生活していました。
毎日外を色々散策したり、働けそうな店を探し歩いて毎日を過ごしました。

口論していたフラットメイトは私よりも1週間先に引っ越しましたが、
何かトラブルが今後あっても、ここのフラットには何の関係もないという声明文みたいなものを書かされて、引っ越して行きました。
(彼女はこのフラットの住所で、銀行口座を作ったから)

 

そして引越し前日、今まで使ったキッチンやお風呂の掃除をし最後に全てオーナーの奥さんに、チェックしてもらいOK。
無事に明日は、自分の部屋を掃除するだけ!
「やったー!やっと引っ越せる!」と思いました。この日の夜は、荷物をまとめすぐに寝ました。

 

引越し当日、急にまた掃除させられる。聞いてない。

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引越し当日、朝早めに起きて荷物をまとめ、
部屋の掃除をし、シーツを洗い後は出るだけ!

と、なっていた時、上からオーナーの奥さんが降りて来て

「いまからキッチンを掃除して」と。

…いやいや、昨日掃除して確認してあなたにOKもらいましたけど?

と思いながら、でもトラブルは避けたいし「わかりました」と言って大人しく言われるがまま掃除をしました。

 

先に出て行ったフラットメイトは当日の朝に掃除なんてやらされていなかったのに…

 

正直、早く出たかったので、掃除を終えて

「もうそろ出るので、確認してもらっていいですか?」

と言い、奥さんを呼んだところ、

「え!!あなたの都合で、私は絶対に動かないわよ!!!」

と急に強い口調で言われました。どんどん機嫌が悪くなり、

 

結局最後は「短い間お世話になりました」と言っても無視され、
私が家を出た瞬間すぐにドアは閉められ、鍵もかけられるんですが。

 

最後まで、不信感しかありませんでした。

でもその中で、人と暮らす難しさを学びましたし、おかしいと思ったら自分が行動しなきゃいけないなと強く感じた大切な経験の一つです。