服のしろ

nichijo

大学2年休学、NZへワーホリ

黒い気持ちが原動力だっていいじゃない

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 リア充たちを見返したい

私は現在大学四年ですが、自分の大学生活がとても不満でそれによって一つ成長したことがあります。

それは「オシャレになった」こと。 

ではなぜ、「オシャレになった」か。

 

あいつらを見返してやる」という黒い気持ちが原動力でした。

 

私の大学生活

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私の大学生活は、決して充実したものではありません。

友達も少ないですしサークルに

打ち込んだ訳でもない。

大学の勉強をこれでもかと頑張った訳でも

ありません。

 

特に友達関係には悩まされました。

自分の気の合う友人は少なく、典型的な大学生のノリというものがとても苦手でした。しかし苦手ではありながらも、一方で楽しそうな姿に憧れてもいました。

 

皆大学生を謳歌しているように見え、悔しかったのを覚えています。

今となってはそんなのは全く気にせず、自分のやりたいことに取り組んで入ればよかったのにとも思いますが。笑

 

 

そう強く思い始め、私はファッションの研究を始めました。

毎日色々な服の組み合わせを試し、ガラリと雰囲気を変えるようにしていました。

また服に合わせ化粧も変えてみたり…

 

そう頑張っていると、サークルの人にはオシャレだねと声をかけてもらったり、

洋服が好きということで友達ができたりもしました。

当時好きだった先輩に洋服のコーディネートを考えて欲しいとまで言われたり。

 

結局、そのサークルの先輩とはどうにもなりませんでしたが、周りの対応も変化していきました。

 

黒い気持ちは強い

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こうやって周りを見返してやるという黒い気持ちは、何より強い

よく失恋した女の子が相手を見返すためにキレイになるという話ありますよね。

何もなくダイエットしようなんて大抵続きません。

ですが、こういった黒い感情は執念というものがあります。

だから継続もする。

 

原動力が黒い気持ちでもいい

そして思ったことは、黒い気持ちが原動力でいいということ。

「誰がを見返したい、ギャフンと言わせたい。」

「絶対に後悔させてやる。」

 

それでもいいじゃんって私は思います。いい子ちゃんでなくていい。

「女子力上げるぞー!(キラキラ)」じゃなくていい。

 

自分を変えると他はどうでもよくなる

そして見返してやる精神で色々な自分磨きをしていると自信が生まれます。

 

他の人なんてもうどうでもいいや!

 

となれる時がきます。

自分は自分のペースでやってればよかったんだ、なーんだって。

 

そうなれば今の自分よりも、もっと上の自分になるために努力することが楽しく感じるようになります。

 

まとめ

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  • 黒い気持ちは力強い
  • 原動力が黒くっていいじゃない
  • 自分は自分って気づくから大丈夫